2008年10月19日日曜日

大学DEフリマ

先月30日に、「学生発まちなかにぎわいプラン」というコンテストで様々なアドバイスをいただいた
商店街の方と、商工会の方に結果報告とその後についての話し合いをしてきました。

その後については、やはり出資する立場上、継続性や塾等をやる上での現在の親御さんの望む点などいろいろ指摘されました。

ストレートに言えば、今事業を起こすのはヤバイということなのでしょうか。

でも、町をにぎやかにしたいと考えているならば、継続性・利益性うんぬんよりも、
まず何かをするべきだと自分は考えています。

誰に引き継ぐかとか、利益をどうやればあげられるかはその次なのではないでしょうか?

とにかく、自分はコンテストに出したプランは破談だと思っています。

次に考えたのは、現段階では地元住民および商工会に属する会員から出資をしてもらうのは不可能であると考えます。

そこで、1つの案を考えました。授業が休講する土曜・日曜を活用して、学生が主体となって運営する
フリーマーケットを、月1回~2回の頻度で始めようというものです。

また、古本、古雑誌のフリマ(ブックマーケット)も開催しようかなと考えています。

場所は、タイトルの通り大学の中庭(広い)、駐車場(Very 広い)を使えればと思います。

まだ、ルール等は決めていませんが取り合えず、
フリーマーケットとしては
①飲食品・生物・スプレー缶類・火気系統の商品は販売禁止
③雑貨・衣服(使えるもの・着れるもの)・ゲーム機およびソフト(起動するもの)・家電製品(使用可能なもの)は販売できる。
④ゲーム機およびソフト・家電製品については出品者の氏名・住所などの連絡先を購入者に通知することを義務付ける。(動かないものを売りつける行為を防ぐため)
⑤運営サイドは各出品者と購入者の売買において起きたトラブルについて一切関与しない。
 ただし、当事者間で話し合いを持つことに関しては連絡先の通知等で関与する。
⑥出品者が出した商品で、売れ残ったものの1部を運営サイドが買い取りネットオークション等で販売する(予定)もちろん、出品者の許可は得る。

てな感じで考えています。

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