2009年9月8日火曜日

今週末はいよいよイタリアグランプリ

※一部の事実がが間違えていた、および、計算的に誤っている点があったので、修正しました。
修正部分は赤字表記になっています。



いよいよ、F1はヨーロッパラウンド最終戦。

F1グランプリ第13戦イタリアグランプリを迎えます。

イタリアグランプリの会場はアウトードロモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァサーキット
全長5793m、4つのストレートとシケインで結ぶ、F1屈指の超高速サーキットです。
その最高速度は時速370Kmを過去に記録しています。

それでは、第12戦までのドライバーズ・チャンピオンシップランキングを見てみましょう
   氏名      国籍・所属チーム  得点           
1.ジェンソン・バトン(イギリス・ブラウンGP)・・・・72Pts            
2.ルーベンス・バリチェロ(ブラジル・ブラウンGP)・・・56Pts
3.セバスチャン・ベッテル(ドイツ・レッドブル)・・・53Pts
4.マーク・ウェーバー(オーストラリア・レッドブル)・・・51.5Pts
5.キミ・ライコネン(フィンランド・フェラーリ)・・・34Pts
6.ニコ・ロズベルグ(ドイツ・ウィリアムズ)・・・30.5Pts
7.ルイス・ハミルトン(イギリス・マクラーレン)・・・27Pts
8.ヤルノ・トゥルーリ(イタリア・トヨタ)・・・22.5Pts
9.フェリペ・マッサ(ブラジル・フェラーリ)・・・22Pts
10.ヘイキ・コバライネン(フィンランド・マクラーレン)・・・17Pts

※ランキングは第12戦終了時点、残りは5戦
※ポイントは1位=10、2位=8、3位=6、4位=5、5位=4、6位=3、7位=2、8位=1
なお、第2戦マレーシアグランプリは豪雨のため途中で中止になった(レース自体は成立)ので、ハーフポイント(各順位ポイント数÷2)になっている。


上位10人の顔ぶれは上のとおりです。
今シーズンはブラウン勢とレッドブル勢の争いになっています。



そこで、今回のレースの見所は
①ブラウンGP勢対レッドブル勢のチャンピオンシップ争い
現在、ドライバーズ・チャンピオン争いはこの2チームのドライバーが
1位~4位を占めています。
ブラウンGPは後半に入る第10戦以降は前半の勢い(9戦中6勝いずれもジェンソン・バトン)がうそのような状態で、第11戦のヨーロッパグランプリでルーベンス・バリチェロが勝利を挙げたものの、それ以外のレースでは入賞する(=8位以内に入る)がやっとの状態。
しかし、バトンは前半のアドバンテージがあるものの、残り5戦を最悪でも3位~5位くらいで入賞し続けれなければ逃げ切れないと思われます。
バリチェロは、少なくとももう1勝+毎戦表彰台を狙うくらいじゃないと、厳しいといわざるを得ないでしょう。

一方のレッドブル勢は、前半戦は9戦中3勝(ベッテル2勝、ウェーバー1勝)。
両ドライバーとも前半戦はコンスタントに表彰台に上がっていますが、ベッテルは今シーズン無条件で交換可能な8基のエンジンのうち基を使い切っているので、今後は全力で勝負しづらい状況が続く。ウェーバーもノーポイントが後半戦に入って続いている状況なので、これ以上のヘマは許されない状況だ。しかし、速さの面ではブラウン勢を凌ぐ勢いなので、チャンピオン争いは最後までもつれると思われる。

②名門フェラーリとマクラーレンの追撃は?
フェラーリは前戦第12戦でようやく1勝を挙げた。この勢いを地元モンツァで発揮できるか楽しみだ。
また、前戦約0.9秒差で2位に入ったフォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラがフェラーリ入りを果たした。彼の活躍に期待だ。また、ベルギーで勝ったキミ・ライコネンの走りにも注目したい。

マクラーレンも後半に入って調子を上げてきている。ルイス・ハミルトンは第10戦で今期初勝利、第11戦で2位入賞と好調。ヘイキ・コバライネンも表彰台はないが毎戦ポイントを獲得している。
モンツァでは、KERS(ブレーキ時の熱エネルギーをモーターのパワーに変え、一時的に馬力をアップさせるシステム)が有利と見られていることから、マクラーレンも勝つ可能性は十分ありうる。


イタリアグランプリの予選は9月12日21:00~、決勝は21:00~(いずれも日本時間)行われる。

16年ぶりの危機は避けられた・・・

先々週の日曜日に行われたF1第12戦ベルギーグランプリでようやく、跳ね馬(フェラーリ)が今季初勝利を挙げました。

実は、フェラーリチームは1994年シーズンに1勝を挙げて以来、昨年のシーズンまで、
最低1勝は各シーズンで挙げているというとても強いチームでした。

しかし、今年からF1マシンを作るうえでのレギュレーション(規則)が大幅に変わってしまったこともあり、
今年のフェラーリはベルギーグランプリまで3位表彰台がやっとというくらいの苦戦を強いられていました。


一時期には、今年のフェラーリは未勝利に終わるのでは?とも言われていました。


しかし、先々週日曜日に行われたベルギーグランプリでレギュラードライバーの一人フィンランド人の
キミ・ライコネンが予選6位を獲得し、決勝では、スタート良し、レース良しで見事に優勝しました。

今年のフェラーリは、苦戦に加えもう一人のレギュラードライバーのフェリペ・マッサが第10戦ハンガリーグランプリ予選中に前を走っていた車の部品が直撃して、一時生命を危ぶまれる事態になるなど
散々でしたが、ようやく日の目を見ることになりました。

さて、今年のF1日本グランプリは鈴鹿に帰ってきますが、肝心なのはドライバーズチャンピオン。

現在のランキングは以下のとおりです。
    氏名      国籍・所属チーム  得点
1.ジェンソン・バトン(イギリス・ブラウンGP)・・・・72Pts
2.ルーベンス・バリチェロ(ブラジル・ブラウンGP)・・・56Pts
3.セバスチャン・ベッテル(ドイツ・レッドブル)・・・53Pts
4.マーク・ウェーバー(オーストラリア・レッドブル)・・・51.5Pts
5.キミ・ライコネン(フィンランド・フェラーリ)・・・34Pts
6.ニコ・ロズベルグ(ドイツ・ウィリアムズ)・・・30.5Pts
7.ルイス・ハミルトン(イギリス・マクラーレン)・・・27Pts
8.ヤルノ・トゥルーリ(イタリア・トヨタ)・・・22.5Pts
9.フェリペ・マッサ(ブラジル・フェラーリ)・・・22Pts
10.ヘイキ・コバライネン(フィンランド・マクラーレン)・・・17Pts

※ランキングは第12戦終了時点、残りは5戦
※ポイントは1位=10、2位=8、3位=6、4位=5、5位=4、6位=3、7位=2、8位=1
なお、第2戦マレーシアグランプリは豪雨のため途中で中止になったので、各ポイントの半分が与えられている。

以上、上位10人のランキングです。

残り5戦で、チャンピオンの可能性があるのは4位マーク・ウェーバーまででしょう。

ひょっとしたら、今年の鈴鹿は熱くなるかもしれません。

無線LANにしようかな・・・

私の実家では現在インターネット接続を有線LANを利用することで、接続可能にしています。

しかし、最近私の実家もパソコンの台数が増え(妹用ノートPC、私個人用のノートPC、私・妹共用のミニノートPC計3台)、正直なところこの3台につないでいるLANケーブルが邪魔な存在になってきました。

そこで、無線LANに切り替えようと考え、いつもUSBメモリなどを購入しているメーカーのサイトを見てみました。

しかし、見ていて思ったのは、「素人には何が書いてあるかさっぱわからん!」ということです。

例えば、製品を見ていると「親機・子機セット」なる製品がありました。
これを見て最初「え?親機だけじゃダメなの?」って思いました。

しかし、よく文章を見てみると無線LAN搭載のPCは大丈夫そうだということがわかりました。

子機が必要なのは、おそらく無線LANが無いPCあるいは、親機の無線LANの規格に合わないPCだと私は解釈しました。

しかし、私たちユーザーもあらかじめPCやインターネット関連の知識を持つ必要があるのですが、
メーカー側もHPを見るだけである程度理解できるような説明文で、製品の紹介をしてほしいと感じました。

ちなみに、他にも無線LANについても書きたいことがありますが、今回はここまでとします。