2009年1発目のブログです。
みなさま新年明けましておめとうございます・・・・といいたいところだが、
私にとってはまったくおめでたくないのです。
なぜなら・・・・
①今年は就職先を決めなきゃならないから!
②年末年始12月26日~1月4日まで休みなし10日連荘(レンチャン)でバイトに入らされたから!
特に、②!本当に正月気分なぞ感じなかったわ!
正月はマジ地獄でした。
昼過ぎから客が来るわ来るわ。
死ぬかと思った!(笑)
んで、5日に就活再開して名古屋まで行ってきました。
電車に乗っていて、ある駅に到着してふと見たら
え?何で金融論のオバちゃんが乗り込んでるの?
なんと、うちの大学で金融論の講義担当している先生によく似た人物が乗り込んできた。
そして、そのおばちゃん福井駅でサンダーバードに乗っていったので、おそらく大阪方面に行く予定なのだろうが、驚いたのは・・・
あの野郎、グリーン車に乗り込みやがった!
大学の准教授って結構儲かるのかなぁ・・・ちなみに、公立大学だけど・・・
ちなみに私は・・・・
8時04分発の各駅停車敦賀行きに乗って、敦賀から米原行き各駅停車、米原から名古屋まで快速電車
ところが、米原で想定外の事態が・・・
なんと、
大阪方面の東海道線で人身事故が発生し、米原到着が7分遅れた
その、余波を食らい乗り換えに失敗してしぶしぶ、新幹線使いました。
企業説明会は3社ほど回ってきました。
ある、ホームセンターでは、商品の陳列はある程度標準化されているので、社員として入社したら、
パートやアルバイトなどの人材のマネジメントをやってもらう。
てなことを言ってました。
私としては、結構流通・小売業にしては珍しい考えを持っていると感じました。
あとは、地元三重の銀行。
ここは、チアメールという独自のまあ、匿名掲示板のようなものがあって、そこに行員がさまざまな意見や、「今日こんなことがあった」とか、「こうすれば、お客様が喜ぶ」とかを打ち込んで、行員のコミュニケーションを図るようなシステムがあるというようなことを言っていた。
あとは、東海地方の銀行独特の弱点なんてのも言ってたかな・・・
実は、東海地方の銀行は融資する際の金利が他の地方と比べて、低いという特徴があります。
これは、名古屋金利と呼ばれているのですが、なぜこのような金利になるかというと、
東海地方の企業の経営が無借金経営という方式をとっている企業が多いというのが1つ目の理由です。
つまり、東海地方の企業はドケチ経営をしているということになります。
もう1つの理由は、融資先が少ないわりに、銀行・信用金庫の数が非常に多いというのも1つの理由です。
東海地方の銀行は、地銀だけで、愛知銀行・中京銀行・名古屋銀行・大垣共立銀行・岐阜銀行・十六銀行・百五銀行・三重銀行と東海三県だけで、9つの銀行があり、信用金庫も含めると・・・
シェ~
なくらい多いのです。
そのため、各金融機関の競争が激しくなり、少ない融資先に貸し出すためには少しでもいい条件、
つまり、低金利で貸さなければ銀行が成り立たない。というのが2つ目の理由です。
まあ、こんなお話が聞けただけでも、福井から日帰りで説明会に行ってよかったと思います。
最後に、本年もよろしくお願いします。
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